October 2005

October 22, 2005

カミュ部隊、池袋にどっかん。

告知でーす!まずはクリックお願いします!

    立教大学学園祭
  Saint Paul's Festival
ステージイベント
 
  11月5日(土) 13:00〜
  @立教大学野外特設ステージ 
       (タッカーホール横)
  ※雨天時も場所を変更して開催します

に、カミュ部隊出動!!
吉川ひなのさんの出演も決まっております☆
立教大学のサークルが主催するイベントに
ひなのさんがゲストとして出演
すごいすごーい
他にもお笑い芸人さんも出演なさるということで、
楽しいイベントになるんじゃないでしょうか

立教大学といえば「カミュ〜」が撮影された大学!
きっとひなのさんにとっても思い出の場所ですよね♪
撮影秘話なども聞けるかもしれないですよー☆
楽しみ楽しみ!

トークありゲームあり、
最後には観覧者に当たる!大抽選会なんかもあるようなので、
行っちゃえ行っちゃってくださーい。




camus_student at 00:43|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

カミュなんて中泉英雄さん

naka前に役者さん週間でも紹介した中泉英雄さん

クリックお願いです!

何を隠そう、「カミュ〜」学生宣伝部にゃー、
中泉さんファンが、多い 。
そりゃかっこいいすもん。
そんでもってあの演技を見せつけられたらねぇ(> <)

そして先日ニューヨーク映画祭にもいらっしゃったってことで、演技とはまた違う魅力を目撃!

中泉さん、やっぱり素敵な人でしたよ☆
なんかねー、ニューヨーク行くとき空港で会って、
中泉さんの方から「あっどもー」みたいにすごく自然体で言ってくれて、
撮影当初からファンですけど、
なんか逆にキャピキャピできなくなるっていう 笑
・・・スタッフやってんだから当たり前??
いつまでもキャピってたらうざいっすね?笑

ニューヨーク滞在中も、
上映後とか、監督や通訳の方やご友人方、
そして中泉さんとマネージャーさん+学生3人
ってかんじでお酒を飲みにつれていってもらったりしても、
よく笑うし、学生の話にも加わってくださるし、
お酒も飲むし、声も素敵だし、
くぅ〜、ブラボー楽しい。
ビールとかよく飲んでたな。
また、監督たちの話にでてきた映画のタイトルを手帳にメモるという勉強熱心さも披露
お酒の席以外でも、取材の合間とかにもぽろっと話しかけてくれたりして、
スクリーンの向こうの人が、、、
栃木に住んでるころなんてこんな経験できると思ってなかったな。

なんだか、ニューヨーク映画祭に来たんだってだけじゃなくて
いろいろ吸収しようとしてる感じがして、
そんな姿もかっこよかったです。
上映前の舞台挨拶で、
「また、この場所でお目にかかりたいと思います」
っておっしゃったときは

あー、すごいなぁ。って思った。

あー、握手してもらえばよかったな。
最後お願いしたかったんだけど。
どんまーい!笑


ということで、監督も大プッシュなんです。nakaizumisan  サメ猫

 

(NYでインタビューに答える中泉さん)



camus_student at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 20, 2005

渋谷に来てみれば

こんばんわーレアキャラKです。
 ←クリック!クリック!!お願いです!!!

日が暮れるのが早いと思っていたら、もう10月も終わりなのですね。

最近就活やりだして渋谷に来てみれば、東京国際映画際のお知らせが目に映る、そんな季節なのだなぁと実感しました。

 

話がそれますが、実家は千葉の超ド田舎なので娯楽施設というものが皆無に等しいのです。そんなド田舎に映画館などがあるわけもなく、映画を映画館で観るという行為は、家族みんなで都会に出ていくという一種の行楽と同じ家族の一大イベントだったりするのです。だから、映画館での思い出は、映画そのものに対してもあるのですが、映画館の匂いや食べ物の味、照明が落とされるまでの過程などだったりするのです。

 

さらには、実家にはテレビが(今現在も)一台しかなく、家族が居間に集まるシステムが出来上がっているために、レンタルビデオ屋で借りてきたビデオも必然的に家族に観られてしまうのです。

したがって、50代の両親から10代の妹まで楽しめる映画を選ばなければならないセンスを要求され、「ベティ・ブルー」のような始まって5分間SEXシーンが続く映画を借りてくると残りの1時間55分を肩身の狭い思いしなければならなくなるのです。

 

そんなわけで独りで映画を観たり内容が不確かな映画を観る文化が私にはなかったので、興味を持ちつつ近寄りがたかった東京映画祭でした。

よくよく考えてみると、地元のように映画に対する文化的な意識が低いところでは絶対に上映されない映画を映画館でリアルタイムで観れるというのは非常に幸せなことではないかと思います。

東京国際映画祭で「カミュなんて知らない」も10/22・24日に上映されて、映画に対して難しいことはよく分かりませんが、一言だけこの映画を映画館で観るべきだという意義を述べるなら、この映画は引きが多くて映画館の画面で観ないと役者の動きはもとより計算されつくされた後ろの人物の動きまで見落としてしまうかもしれないという点にあると思います。

 

追伸

東京国際映画際のホームページhttp://www.tiff-jp.net/index.cgiから「カミュなんて知らない」の予告編が観れるので是非観てみてください。

 



camus_student at 00:38|PermalinkComments(4)TrackBack(3)『カミュなんて知らない』と学生達 

October 18, 2005

NYの学生たち

こんにちは!koyukiです。
 ←クリックお願いします!

まずは遅くなりましたが、NYに行かれた皆さん、お疲れ様でした!そしてお帰りなさい☆

 

ではでは、今回もNY映画祭のネタを引っ張りたいところなんですが、知識的なところはもう皆様が語ってくださっている事ですし、専門編に参りたいと思います!

以前のRinaさんの記事で、『日本の学生はこんなにも(カミュなんて知らないのお話のように)意欲的なのか?』的な質問を、ニューヨーカーにされたとのお話がありました。よね?ちゃんと柳町監督の解答もありましたよね。

で、ちょっと話し外れてしまうかもしれないけれど、NYの映画を創る(学ぶ)学生たちについて!私自身、映画の製作を学ぶ身でして、大学でも色々な国の方が留学にきています。それで、私の通う大学ではないですが、以前NYから映画を学びに来ている学生にお会いしたことがあります。そのお話を…。

 

率直に、「NYでの方が技術的にも進んでいるし、わざわざ日本に来なくてもいいんじゃない?!」

・・・(笑)

率直すぎですよね。。。

でもその方の解答は私の想像外のもので、正直、外から見た日本の学生ってそういう風なんだと思ってしまいましたね。

「確かに、自由さに欠けている部分があったり、何事も決められているイメージはある。だけど、その中で自分のやりたい事を見出したら、日本に叶う”教育”って無いと思う。しっかり身につける力をつけられる、理想的なところだ。」と言っていましたね。

なんていうか、彼にとって、”日本で学ぶ”と言う事は、吸収の世界であるらしい。

カミュなんて知らないの作中でも、学生たちの熱い討論が飛び交っています。そして、私はまさに作中で学生たちがやっている事を、大学で学んでいるわけですが、確かに、作中の学生と同じ!めちゃくちゃ討論してます。

”意思を伝える”

その唯一の方法は、言葉で言う事。だから、めちゃくちゃ熱くなる。でもその熱さを出せるのは、ちゃんと学ぶ事を学んでいるから。きっと作中の学生たちも、色んな事学んだんでしょうね☆

とにかく、NYの映画を学ぶ学生たちから見た日本の学生映画の世界って、ちゃんとカミュなんて知らないで描かれている世界なんですよ、まさに!

これぞ、柳町監督の経験の賜物ってこと??実際に教鞭をとってらっしゃったわけですし。。。

んー、何か文章がまた意味不明。。。すみません。

まっ、今回は映画祭とはちょっと違うNYの学生たちの視線でお送りしたと言う事で…。

失礼しました☆



camus_student at 23:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)『カミュなんて知らない』と学生達 

October 16, 2005

NYFF

どうも、俺です。 クリックお願いです!

しかし、三人はめちゃめちゃニューヨークを満喫してきたようですな。いいなあ〜。

さて!愚痴っててもしょうがあんめい。突然ですがニューヨーク映画祭について書きたいとおもいます。

このニューヨーク映画祭、リンカーン・センターのフィルムソサイエティが主催するもので、1963年に始まりました。ニューヨーク市民に海外の作品と国内の新人を紹介するものです。

カンヌやベルリンはコンペティション形式ですが、ニューヨークは非コンペティション形式で、百本〜数百本が当たり前になっている他の映画祭に比べこちらは長編30本に短編10本程度という超少数精鋭であります。つまり、ここに出品できるというのはもの凄いことだと言いたい訳です。

1963年の第一回目には小津の『秋刀魚の味』、小林正樹の『切腹』が出品されました。回数的には、黒澤明で『赤ひげ』『どですかでん』『デルス・ウザーラ』『影武者』『乱』と最多出品です。孫の黒沢優はSOPHIAの・・・。まあいい!

そして我らが柳町光男監督は『火まつり』に次いで二作目の出品でございます。ラストの竜雄の猟銃による自殺は切腹のバリエーションであるとの解釈もあったそうで、これは日本人ではない発想ですね。解釈の違いというものは面白いものだわ。

今回の『カミュなんて知らない』でもそこで笑うか〜?というのがいくつかあったらしいです。恐怖、感動はある程度共有できるものかと思いますが、笑いというのはほんとにツボの違いというかなんというか。まあ、東京大阪でも違うもんね。

いつのまにか東京大阪の笑いの違いに移りかけました。

上映後のスタンディングオベーションは鳥肌ものだったようですね。体感してみたかったわさ。

粒々したものを見ると鳥肌の立つ俺でした。ほいじゃ!!



camus_student at 23:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

ニューヨーク番外編

本日の担当はRina姉さんと違って珍道中がよく似合う可愛いペットのイルカ犬です。
 クリックお願いします〜☆
サメちゃんではないですよーそろそろ名前覚えてください笑。確かに
NY滞在中のRinaの買い込みっぷりはセレブでした。コレほんと。

本当は金曜更新予定だったのに大失敗して遅くなってしまいました。ごめんなさい。

というわけで、気を取り直してニューヨークタイムズの記事を紹介いたしましょう!

何とですね、2005103日の新聞に記事が載りました。どんなことが書いてあったのかというと、「ヤナギマチカントク、スゴーイデスネ!カミュナンテシラナイブラボー!」みたいな感じ笑

詳しい内容を説明しますと、主に最初の長回しについて。「(ワークショップで映画を撮影している)学生たちが、キャンパス内を歩いたり踊ったりしている学生や映画の話をしている学生の間を忙しく走り回っている姿を無造作に捕らえていくという信じがたいほどのトラッキングショットで、狂喜に満ちたような始まりをするのである。」とあります。この文章何が何だかわからないけれど、とにかく初めから狂喜に満ちているらしい。少し補足しておくと、カミュの最初のシーンは約6分半のワンカットです。そしてこのワンカットの中でメインキャラクターが次々登場します。これは実は8分間の長回しで登場人物を全て紹介しているロバート・アルトマンの『ザ・プレイヤー』に基づいていて、実際2人の学生は『ザ・プレイヤー』やオーソン・ウェルズの『黒い罠』について話しながら歩いているが、『ザ・プレイヤー』の中でも『黒い罠』について語っている…という非常に複雑な構成になっているのです。まさに狂喜。しかも「無造作に…」と書かれててるけどかなり計算されてます。だってあの撮影の間中ずっと横で工事してたんですよ。そんなことを一瞬も感じさせないなんて…でも確かに作りこまれた印象を与えず自然なカメラワークなんですよね。まさにまさに狂喜。

そして「映画愛好者にとってたまらない喜びは、ポストモダン的学生がレオ・カラッカスやクエンティン・タランティーノやルキノ・ヴィスコンティなどの名前を口にし、獰猛なエネルギーと機知に満ちていることだ。」と。この記事を読んでいると、狂喜とか獰猛なエネルギーとかニューヨークでは随分攻撃的な映画だと受け取られたようですね。日本の学生には消極的なイメージがあるらしく、活発に映画制作に取り組んでいる姿が意外なようでした。

最後は「映画の最初の1時間は、柳町監督と彼のカメラが無数の登場人物と彼らの無数のドラを精巧極めた振り付けによる劇としながら、建物の片隅や廊下やキャンパス内を見事に動き回るのに目を奪われることになる。それがあまりに素晴らしいので、次第に忍び寄る恐怖に気がつかないほどである…」というような内容でしめられています。忍び寄る恐怖って笑。まるでホラー映画の批評みたいになってますが、ニューヨーカーには日本映画としては非常に衝撃的な映画であったようです。

現地で新聞買ってくれば良かったなぁ。。気づかなかった自分にいまさら後悔。とりあえずネットでは見れます。NEW YORK FILM FESTIVAL REVIEWS

それでは公開まで、ニューヨーカーの感想を参考に想像を膨らませてお待ちください!



camus_student at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

October 14, 2005

カミュなんてニューヨーク映画祭

まんはったん

 

ニューヨーク!フォー!
 ←クリック!フォー!

誰だよ「NY三人娘の珍道中・・・」なんて日曜日の昼間にやってる旅番組みたいな名前付けたのは?どう考えても「Rinaと可愛いペット達が行くNYセレブの旅」だろが! 

「あたしもNY行きた〜い、カ・ン・ト・ク」なんて今から考えたら極めて軽率な発言をしてからもう一ヶ月・・・キタロウ袋に遺書を書こうかと思った飛行機の揺れにも耐えながら、ついに私は念願のニューヨークに降り立ったのでした。イーストリバーにかかる橋を渡りNYの超高層ビル街を目の当たりにした時は、ブロードウェイを目指す18歳の踊り子のような気持ちになったとか、ならなかったとか。

ランチ取材

そんなダンサーRinaと二匹の可愛いペットは愛しの茨城・・・おっと柳町監督に密着!分刻みで行われた数々の取材によって『カミュなんて知らない』がアメリカ人のハートにどう響くのか垣間見たのであります。もともとスケジュールに入っていた取材もたくさんあったのですが、レセプションやパーティ、上映後など隙あらば「ちょっとお話いいですか?」の嵐。監督や中泉さんの写真を撮るため列を成すほどでした、コレほんと。

雑誌取材

事前に行われたプレス試写の反響でしょうか、何も言わなくても『カミュなんて知らない』の監督と俳優だと皆さん知っておられました。Rinaも「若い時のグレースケリーにくりそつなお嬢さん、君も映画に出てるのかい?」なんて言われたとか、言われないとか。「オープニングの長回しは何Take撮ったのか?」「何故この映画を撮ったのか?」「テーマは?」「何が言いたいのか?」次々に飛び出す英語の質問に監督の茨城弁も負けず劣らずでしたよ〜。

 テレビ取材           中でも皆さん興味がおありだったのが、映画に出てくる日本の大学生と大学生活について。「実際に日本の大学生はあんな風なのか?」。日本の学生と言えば、机に向かって黙々と勉強する姿がイメージなのかぁ。『カミュなんて知らない』を見た外国人の方達には、奔放に大胆に行動するキャラクター達が以外に映ったのでしょうね。私が日本の大学生だと知った一人のアメリカ人は「君もあんなにアトラクティブ&アグレッシブに活動するのかい?」と声をかけてきたので、「Yes,ofcourse!」と答えておきました。二日目に行われたテレビ取材では、この事に関する興味深い質問がなされていました。「日本の教育ではあまりクリエティブという事に関して重点を置いてないようなイメージを受けるが、この作品では学生が自ら率先して考え行動する姿がとてもいきいきと描かれている。これは実際の日本の大学生の姿なのか?それとも柳町監督の頭の中にあるものなのか?」。これに対し監督は大学の授業である映像ワークショップでの講師という実体験を元に、「やる気のない、行動的ではない典型的な日本の学生であっても、映画を共同で作るというある種ひとりひとりに責任を与えるような授業のやり方をする事で、『カミュ〜』のようなキャラクターをうまく引き出す事ができた」と、う〜む納得の答え。やっぱり私達にはない外国人の違う視点によって生まれる感想や疑問は、勉強になります。

公園取材

他にも雑誌や様々なメディアに取材を受けたんですよ。なんとあのNY Timesにも記事が載ってしまいました。明日はその記事をサメ猫が紹介してくれるとか、くれないとか。映画祭スタッフに怒られた話とか、タクシーの運転手に怒られた話とか、レジのおばさんに怒られた話とか・・・私達がNYの街で過ごした短くも素晴らしい5日間について番外編として報告しちゃいま〜す。

 

 

Ilove,NY

Rina



camus_student at 01:26|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

October 13, 2005

カミュなんてニューヨーク映画祭 

ニューヨーク2日目であります。
本日お届けするのはサメ猫です。
まずはこちら をクリック!

昨日の帰りが深夜に及んだにもかかわらず、

意外に早起きして規則正しいことこの上ないすばらしい。

本日お届けするのはサメ猫です

 

夜にはついに「カミュなんて知らない」が上映されますよー!

舞台挨拶もあるし上映後はQ&Aもあるし

ノートもペンもデジカメも準備万端

でも上映までもいろいろと予定が

 

bag日中はメディアの取材なんかも少し受けつつ、と。

NYffのスタッフの方ともご挨拶。

監督と中泉英雄さんにはなんと特典バッグ付き☆

中身はねー、暗いところでも書けるペンとか、

映写機の形をした置時計などでした☆☆☆

 

 

 

 

dinnerそして夕方は、

今日もなんとNYff主催者の方が催すディナーへ

あーご一緒してよいのですか(;;)

コース料理をいただいてしまいました。

もちろんいろいろな作品の関係者の方々もいますし、

主催者側の方もいるわけなんですが、

みなさんとってもいい方たちなんです。                                     

英語も話せない学生に話しかけてくださる。   

ありがたい限り、感謝感激ですm(..)m

 

あ、前置きが長くなってしまった。

上映ですね。 

さぁ、いざ!!!

 

関係者通路を通って一度控え室へ。

ひ、控え室!?

どこまでおいしい思いをするんだ3人娘。

フリードリンクやチーズやスナックなども揃った一般じゃ入れない空間を堪能 

中にはもう作品を見に来ていた観客がたくさん席についています。

さささ、私たちも会場へ。

 

まずは上映前に少し舞台挨拶。

監督のシャレのきいた挨拶や、

中泉さんの間の良い「ハロー」や現地でのエピソードなど、

会場は笑いも起こって非常にいい雰囲気、反応は上場♪

 

そして本編上映中は、

笑いがたくさんおこってたなー。

声出して笑ってて、すごいです。

監督もよくおっしゃってますが、

コメディなんです。

でもやっぱりコメディだけでは終わらない、

最後の方ではやはりニューヨーカーもやられてました

あー詳しく語りたい。公開まで待ちます

会場の反応を見るたびに、

イルカもRinaもサメもにっこりにんまりでした

 

 

上映が終わると会場内には拍手。hakusyu

監督と中泉さんにスポットがあたって

お互いに拍手を送ってらっしゃいました

あーこの場にいられてよかったなぁ。

 

続きを読む

camus_student at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

October 12, 2005

カミュなんてニューヨーク映画祭

お待たせしました!本日より「NY3人娘の珍道中ニューヨーク映画祭の巻」をお送りします。本日のお相手はイルカ犬です。

 クリックしてね☆

ご存知の通りRina、サメ猫、イルカ犬の3人は祝『カミュなんて知らない』ニューヨーク映画祭出品!ということで、果たしてカミュはニューヨーカーに通用するのか、果たして監督の茨城弁はニューヨーカーに受け入れてもらえるのか、気になって夜も眠れない日々が続いたため、かなり思い切ってNYへ飛び立ったのでした。10/2(日)16時55分のことです。飛行機に揺られること約12時間(本当に揺れた揺れた…)、10/2(日)16時35分、日本に残してきたスタッフの皆より13時間長く生きた私たちは、無事NYケネディ空港に着いたのでした。

予算の関係上、学生3人はツアーで申し込んでいたため、監督たちとは別のホテルに宿泊。ホテルウォルコットという半分アパートになっている質素なホテルです。部屋についてシャワーを浴びようとしたらお湯が出ない等ハプニングもありつつ笑、20時頃一足先にニューヨーク入りしていた監督や実は同じ飛行機だった池田役の俳優中泉さんたちと合流。無事に会うことができてほっとするのも束の間、今後のスケジュール確認をしていると、「これから映画祭のパ−ティがあるからそろそろ行きましょう」発言が。えー、私たちただの学生なのにそのようなところに参加させていただいてよろしいのですか!? パーティ風景                                                                           というわけで、初日から予想外の展開に戸惑いつつもちゃっかり潜入してしまいました!会場に行ってみると意外と気楽な感じで少し安心しました。映画関係者はお金がないから公式イベント以外は正装しないとか。パーティには記者や配給会社の方がたくさん来ていて、監督と中泉さんもたくさん声をかけられていましたよ。何といっても映画祭のプレス試写会で大盛況だったそうですから。

監督とシルヴィア

そして何とアカデミー賞に2回ノミネートされ、ダスティン・ホフマン主演の『真夜中のカーボーイ』等出演のシルヴィア・ミルズさんもパーティにいらっしゃっていて、今回の出品作品の中でカミュが一番良かったと監督に声をかけていました!これは嬉しい羨ましい限りです。映画祭はもちろん、NY初上陸なのにいきなりこんな貴重で刺激的な場面に遭遇し、とにかく圧倒されっぱなしの3人でした。                                                                                               

 

この日、ホテルに戻ったのは深夜2時頃。もったいなほどの待遇に恐縮しつつ、明日からのハードスケジュールに不安を覚えつつ、時差ぼけにも負けない疲労のために容易く睡眠。そう、これからが本番です。

明日は遂に。。!!



camus_student at 01:15|PermalinkComments(273)TrackBack(1)

October 09, 2005

ニューヨークとこれから

ハイサイ!俺です。

 まずはクリックお願いします!

本日は新リーダー(あだ名)map-kozouを取り囲み、小娘、kentaroお兄さん、Rina嬢、俺の面子で話しこんできました。

ニューヨークの土産話も聞きつつ、さてこれからどうやって『カミュなんて知らない』を世の皆々様に広めていくか意見をぶつけあったのですが、さすが新リーダー!鼠な発想で我々を煙に巻きました。ケムマキです。

これからの忘年会シーズンに向けて、『カミュなんて知らない』のロゴ入りのタッパーを配ろうだとか、石原軍団よろしく炊き出しをやろうだとかシャカリキ熱弁してました。

いくつか妙案も飛び出しましたので、ますますのご注目を願います。決定次第発表してまいりますのでお楽しみに!!

ニューヨークでの評判も上々だったようで、宣伝部一同盛り上がっております。詳しくはニューヨーク3人娘に任せましょう。だって行ってないもん。

それでは俺でした。再見。

 



camus_student at 00:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

誰もが華やぎながら囲い込む『カミュなんて知らない』情報
コ〜ナ〜(パブリシティ情報)
(1月20日更新!!)




反響ゾクゾクッ!!
ご覧になった方はコチラ

1・28 TOKYO...
『映画監督 柳町光男
    -6時間-
映画演出について語る。」
Report(BY 学生宣伝部)
当日の模様はコチラ
で!!
関西方面での第二弾が決定しました!!


『カミュなんて知らない』

公式HP

上映館情報



出演者公式HP
前田愛
グランパパプロダクション
吉川ひなの
leviePRODUCTIONS
柏原収史
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中泉英雄
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「あるデブの決意」
!!減量中!!

学生宣伝部メンバー紹介
小娘
学生達のリーダー的存在。恋多き(?)男前な娘。リーダーシップを遺憾なく発揮し、男達をぐいぐい引っぱる。

Kentaro
映画を研究する傍ら映画関係の仕事もこなすスーパー大学院生。みんなのお兄さん。

サメ猫&イルカ犬
キュートな立教生二人組。サメ猫は外回りを担当する行動派。イルカ犬はのんびりした外見に似合わず理論家。

Koyuki
映画撮影を学んでいる大学生。悩み多き美少女だが根性はメンバー随一。撮影、バイト、宣伝と寝ずに働くがんばり屋。

Rina
メリル・ストリープ似のS嬢。冷たい視線で学生達を震え上がらせ、監督をも軽くいなす。最強!!

map-kozou
急遽参戦が決定した秘密兵器。言動は意味不明だが必死さだけは伝わってくる。特技は交通費の二重取り。1/25と連日更新しました。


体の割りに声が小さい素朴な学生で動物や自然を愛する平和な心の持ち主。デブ。仕事は出来ない。でもいい奴だよ。



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