September 03, 2005
翻訳&リスト作り
こんにちはkentaroです。map-kozouの文章は相変わらず意味不明だけど面白いよね?僕だけ?さてさて、今僕は『カミュなんて知らない』についての短い文章の翻訳と試写会にご招待する映画研究者のリスト作りをやっています。
翻訳の方はRinaが下訳をしてくれたので、それを基に書いています。僕が映画について翻訳なり、論文なりを書く時の必需品がこれ。
映画の専門用語が詳しく載っているオックスフォード事典の邦訳版です。
翻訳はもうすぐ出来上がるので近々アップしますね。
『カミュなんて知らない』は大学で映画を勉強する学生達の映画ですから、大学で教えている先生方を試写に呼ばない手はない。ということでせっせとリストをエクセルに打ち込んでおります。
ところで僕も大学院で映画を研究しているのですが、「映画の研究って何するんですか?」という質問をよくされます。結構色々やってるんですよ。映画観て、ノート作って、資料を集めて、ヒアリングして、論文読んで、論文書いてなどなど。
ではその一端をお見せしましょう。まずは映画を観た後に必ず作るノートがこれ。
小さくて見えないかな?これは小津安二郎監督作品『晩春』についてのノート。タイトル、製作会社、配給会社からキャストやスタッフを書いて、下に気付いたことを記入します。
次に普通に資料等を集めながら作っているノートがこれ。アリス・ギイとゴーモン社の関係が左。右はMPPCについて。
↓
そして何か迷ったときに参考にする教科書がこの二冊です。ボードウェルという有名な映画研究者の定評ある参考書。とても為になります。
映画史だとこのシリーズも良くまとまっているのでちょくちょく引っ張りだしますね。↓
は!気付いたら楽しくて次々に画像をアップしてしまいました。月曜のミーティングまでにリストを作らなくては!誰か手伝ってー。
kentaro でした。
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この記事へのコメント
おもしろそうな活動ですね。
確かに「ワクワク感」を感じられ
そうです。

小娘
Kentaro
サメ猫&イルカ犬
Koyuki
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俺




